カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

空色メモリ 越谷オサム

学園ラブコメ?

高校文芸部マイナー路線ですね。

前半、ちょっと、つまらないけど、後半、推理モノっぽくなってからは、グイグイ読ませます。

もどかしい学園初恋恋愛もの好きなら、OK。

75点。

空色メモリ Book 空色メモリ

著者:越谷 オサム
販売元:東京創元社
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REDLINE 牧野修

アニメ映画のノベライズ本。

映画は気にはなっていましたが、観てません。

内容はハチャメチャ未来カーレースです。

ノベライズのためか、全人物紹介にページが割かれすぎていて、残念。

正直、あまり面白くありません。まぁ作者の力技で読めなくはないって感じ。

多分、映画で勢いとノリと音楽、爆音を楽しむものなのかぁと思います。

でも、これ読んで、映画みたくなるかと言われれば、そんな事はなく、なんだかなぁって感じです。

なんで、これノベライズ化したの?

30点。

REDLINE (ハヤカワ文庫JA) Book REDLINE (ハヤカワ文庫JA)

著者:牧野 修
販売元:早川書房
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GOSICKs3 桜庭一樹

外伝短編5つ。

本編6巻直後のお話です。

風邪ひきヴィクトリカに一弥が花にまつわる本を読んであげるというものです。

アニメ見たせいか、ヴィクトリカのらぶりぃさがww

相変わらず、そんなのわかるかいって謎?解きですけどね。

今回はとにかく、事件も起きませんし、ほんわかとした内容で安心して読めます。

GOSICKsIII―ゴシックエス・秋の花の思い出― Book GOSICKsIII―ゴシックエス・秋の花の思い出―

著者:桜庭 一樹
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2011/01/25
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奥様はネット懸賞達人 小島かつら

懸賞応募のコツについて書かれてる本。

後ろ半分は、いろんな人の当たり自慢みたくなってまず。

でも、まぁ前半は参考になると思います。

コレがよかったというのは、穴場懸賞にたどりつく検索ワードですね。ひとつしか教えて貰えませんが、なるほどと思いました。

懸賞情報サイトに載っていないようなのを見つけるのいいなと。実際これで探してみたら、意外とよさげなのが見つかります。

奥様はネット懸賞達人 (『懸賞なび』当たる!懸賞本シリーズ) Book 奥様はネット懸賞達人 (『懸賞なび』当たる!懸賞本シリーズ)

著者:小島 かつら
販売元:白夜書房
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僕が2ちゃんねるを捨てた理由 ひろゆき

いきなりですが、タイトルに偽りありですね。

2ちゃんねる譲渡の話は、最初の数ページだけです。

後ろ半分はTVの話です。まぁネットでのビジネスについてですね。

これ、ひろゆき著でないのもどうかと思います。

話したのをライターさんが書き起こした物となってます。

やたらと、反論したくなるような書き方になってるんで、これじゃ、ひろゆきさんのイメージあまりよくならないんじゃないかと。

30点。

僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54) Book 僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)

著者:ひろゆき
販売元:扶桑社
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GOSICK6 仮面舞踏会の夜 桜庭一樹

前作の仮面舞踏会の帰りの列車の中での殺人事件。

久しぶり?にまっとうなミステリーがヽ(´▽`)/

といってもGOSICKですから期待しすぎてはよくないですけどね。

「ラストの殺人者の証言~心の声を添えて~」はいいね。2回は使えない書き方だと思うけど。

ヴィクトリカと一弥のラブラブっぷりが加速してるなぁ。

アニメ見た影響もあるけどヴィクトリカの可愛さがUPしまくり。

はい、今回も点数は付けません。GOSICKは第1巻で好き嫌いがはっきりする本です。

GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫) Book GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)

著者:桜庭 一樹
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010/11/25
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エコイック・メモリ 結城 充考

ミステリーサスペンス。

導入部に動画投稿サイトに殺人動画がUPされるという事から始まり、MMOゲームのRMT絡みまで出ますが、あまり内容としてはネット関係はどうなの?という感じです。

殺人、部分が残虐すぎて、私にはちょっときつかったですね。

主人公視点と名前表記によって、ほとんどの登場人物が感情その他、表面的な事しか描かれないので、ところどころ覗かせる内面とが、妙なリアル感があって怖い。

読み応えはあるし、同展開していくのか分からないストーリーは面白いものの、どうなのよコレという感じがして、オススメできるものではない。

真犯人の動機というか理由付けは結局、それでいいのか、と感じた。

ラスト、主人公と甥っ子の結末は、予想通りすぎて、つまらない。

50点。

ネットものとして、読んだらダメです。猟奇殺人ものです。

エコイック・メモリ Book エコイック・メモリ

著者:結城 充考
販売元:光文社
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華竜の宮 上田早夕里

海面上昇でほとんどの土地が水没した未来(25世紀)のSF小説。

出だしは海面上昇前の研究者の話から進んでいきます。

ここで私はてっきり、対策やら何やらがメインのお話だと思ってしまいたがそうではありませんでした。

すぐに海面上昇後の話になっていきます。

そして、てっきり単純に海上(海中)での生活が描かれるのかと・・・。違いました。

海上民と地上民の争いや、科学、生物、政治、雑多様々な問題、様態が描かれています。

人々のいき方、人工知能との関係等々、ほんとうに盛りだくさんです。

主人公はかっこよく、感情移入しやすいので、かなり複雑な内容ですが読みやすかったです。

タイトルの「華竜の宮」はラスト近くで出てきます。

明るい話ではありませんけれど、終末の世界をすごい想像力で書かれています。

ラストはそこに行き着くのかと感心しました。

ちょっと不思議だったのは、自分でも好感が持てたのか、残念だったのかは分かりませんけれど、恋愛関係の話はほぼ皆無な事ですね。

90点

華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Book 華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

著者:上田 早夕里
販売元:早川書房
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GOSICKs2 桜庭一樹

短編集2巻目です。
GOSIKsの続きですね。
子馬のパズルの回答もあります。・・・・なんとなくは想像してたんですが、これは切り取って試行錯誤しないとむりじゃないですかwww。
内容ですが、一弥の姉、瑠璃の話と、セシル先生の話です。
本編のほうとは違ってほんわかと読めます。
今作も、採点はなしで。GOSICKファン向け作品ということでね。

さて、アニメはじまりましたね。一話目からストーリー展開が早いのでちょっとびっくり。
まぁ、アニメ化かなり無理があるんじゃないかと思ってましたが、やはり難しいようですね。
ヴィクトリカのゴロゴロしまくりには、笑っちゃいました。声についてはもうしょうがないという事で・・・。
で、今回はじめて、イラスト入り版の方で読みました。絵柄は原作に忠実なのね。
GOSICKはアニメとは切り離して、原作もイラストなしの方で読むほうが、想像が膨らんでいいですね。グレヴィールのドリル頭なんかは、もっとすごいの想像してたしw。


 GOSICKs 2 ゴシックエス・夏から遠ざかる列車 GOSICKs 2 ゴシックエス・夏から遠ざかる列車
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GOSICKs 桜庭一樹

外伝というか、事前短篇です。

一弥が助けられた最初の事件。

アブリル転入時の事件。(これは、面白かったです。えぇアブリルなんか違う~と思ったら)

セシル先生のイメージが固めですね。やっぱこんなかw

GOSICKの理解を深めるには読むしかないです。(^_^)

気になるのは、一弥、兄へのヴィクトリカのナゾナゾ手紙です。さっぱりわかりませ~~ん。(-ω- ?)

70点

GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫) Book GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)

著者:桜庭 一樹
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